今期に入り
社長のカバン持ち
というプログラムを取り入れました。何のことはない、私と一日行動を共にすることだけです。朝、私の自宅に迎えに来て、懇親会が終わり自宅に帰るまでをずっと同行するのです。
これが意外な効果がありました。
私の行動は、時間が来たら次の行動に移る
というものですが、多くの社員はその仕事を終わるまでやっている、ので時間がうまく使えないのです。終わりを決めて、そのレベルの仕事にしないから、仕事をするスピードも上がらないのです。
また、仕事をするのではなく、準備をしていることに気が付いてもらいました。社員が思っている仕事とは、私に言わせると「作業」です。仕事とは、準備をすることですね。しっかりと準備ができてれば、あとは作業をするだけです。
こういったことを、体験を通じて感じることができたのは収穫です。これからも、毎月2,3人が体験する予定です。